END-OF-LIFE COMMUNICATION
必要になる前に、
地域と出会う終活企画へ。
「もしものため」だけでは、元気な方には届きにくいものです。暮らしや家族の延長で知り、考え、話せる相談会・イベント・情報発信をつくり、葬儀社や終活事業者との自然な接点を育てます。
COMMON ISSUES
終活を伝えたい。
でも、届かない。
- 相談会を開いても、いつも同じ層しか参加しない
- 告知が「早めの準備」「家族に迷惑をかけない」に偏る
- イベント後に個別相談や継続的な関係へつながらない
- SNSやコラムで、何を発信し続ければよいか分からない
- 会員制度や終活サービスの価値を一言で説明できない
WHAT CHANGES
目指すのは、
相談の前に信頼が育つ接点。
BEFORE不安から動いてもらう
備えないことの危険を伝え、今すぐ行動を促す。
→AFTER関心から話し始めてもらう
日常のテーマを入口に、自分のこととして知り、考え、相談できる。
SCOPE
場・言葉・継続発信を、
一つの流れで設計します。
01相談会・イベント
- 地域向け終活イベント
- 少人数の対話会
- 会員向け学びの企画
02講座・プログラム
- 死生観対話プログラム
- 家族で話すためのワーク
- スタッフ研修
03発信・新サービス
- コラム・SNSテーマ設計
- 年間の発信計画
- 終活サービスのコンセプト
PLANNING PRINCIPLES
押しつけにならない、
終活企画の考え方。
- 答えを教える前に、問いをつくる
- 参加者が自分の経験や価値観から話せる問いを用意し、正解を押しつけない場にします。
- 死だけでなく、今の暮らしから始める
- 家族、食、仕事、住まい、思い出など、参加しやすい日常のテーマを入口にします。
- イベント単体で終わらせない
- 告知、当日の体験、持ち帰る情報、次の相談までを一つの導線として設計します。
- 事業者の強みと結びつける
- 流行の企画を借りるのではなく、その会社だから提供できる地域価値を言葉にします。
EXPERIENCE
生と死をひらく、
実践から考えます。
Deathフェス、死生観対話、プロダクト制作など、人が実際に参加し、話し、持ち帰る場を重ねてきました。その経験を、事業者と地域の新しい接点づくりに生かします。
企画だけでも相談できますか?
はい。目的、対象、テーマ、当日の構成、告知方法など、企画設計のみのご相談も承ります。
葬儀の相談会らしくない企画もできますか?
できます。食、暮らし、家族、仕事、地域など、日常の関心から生と死を考えられる入口を設計します。
継続的な発信も依頼できますか?
発信テーマの設計、年間計画、記事・SNS・販促物など、継続運用に必要な仕組みをご相談いただけます。