FOR FUNERAL & END-OF-LIFE BUSINESS

葬儀・終活事業者のためのデザイン支援

サービスの価値を、選ばれる理由へ。

プランや価格を並べるだけでは伝わらない、対応の丁寧さや地域への思い。事業の強みを整理し、相談する人が「ここなら」と判断できる言葉・Web・営業ツールをつくります。

依頼内容が決まっていなくても、課題の整理からご相談いただけます。

葬儀や終活のサービスについて、家族と担当者が一緒に案内を確認するイラスト
DESIGN FOR DECISION.理解できる。比べられる。相談できる。

「良さ」はある。
でも、選ぶ人には
見えていない。

葬儀や終活のサービスは、必要になるまで違いが分かりにくいものです。だからこそ、提供者側の説明ではなく、選ぶ人の判断に沿って情報を組み直す必要があります。

Webサイトだけを新しくしても、伝える内容が変わらなければ相談は増えません。まず、事業とお客様の間にある「分かりにくさ」を見つけます。

01

料金以外の違いが
伝わらない

大切にしている対応や地域での実績が、比較できる情報になっていない。

02

プランが多く、
選び方が分からない

専門用語や情報量が多く、お客様が自分に必要な内容を判断しづらい。

03

事前相談への導線が
弱い

何を相談できるのか、相談後にどうなるのかが見えず、一歩を踏み出しにくい。

04

営業担当によって
説明がばらつく

言葉や資料が整っておらず、サービスの価値を同じ品質で伝えられない。

05

終活の発信が
不安訴求に偏る

元気なうちから関心を持てる、押しつけにならない伝え方をつくれていない。

つくる前に、
選ばれる理由を
設計する。

見た目を整えるだけでなく、誰に、何を、どの順番で伝えるかを整理します。事業の強みから、営業や相談の現場で使える形まで一貫して設計します。

FIND

事業の強みを見つける

ヒアリングを通して、選ばれてきた理由、現場の工夫、他社との違いを言葉にします。

STRUCTURE

判断しやすく組み立てる

お客様の迷いや疑問に沿って、サービス・料金・相談の流れを整理します。

DELIVER

相談につながる形にする

Web、パンフレット、相談会など、実際の接点で使えるデザインへ落とし込みます。

営業と相談の現場で、
使えるデザインを。

制作物ありきではなく、目指す変化から必要な支援を組み立てます。

葬儀・終活サービスのWebサイトを整理するイラスト

SERVICE 01 / WEBSITE & BRAND

事前相談につながる、
Webサイト設計・制作

初めて葬儀や終活を考える方の迷いに沿って、プラン・料金・特徴・相談の流れを再設計。価格だけでなく「任せたい理由」が伝わるサイトをつくります。

目指す変化

見ても分からないサイトから、読めば相談の準備ができるサイトへ。

対応内容

  • 強み・対象顧客・競合の整理
  • サイト構成・文章・デザイン
  • スマートフォン対応・公開

ご相談例

  • サイト経由の事前相談を増やしたい
  • 家族葬と一般葬の違いを伝えたい
  • 古いサイトを全面的に見直したい
Webサイト支援の詳細を見る
高齢の方と家族にも分かりやすいサービス案内を説明するイラスト

SERVICE 02 / SALES & INFORMATION TOOLS

説明の質をそろえる、
営業・案内ツール

複雑な料金やサービスの違いを、初めて見る方にも分かる順番と言葉へ。担当者が説明しやすく、お客様が持ち帰って検討しやすい資料をつくります。

目指す変化

担当者の経験だけに頼る説明から、誰が伝えても安心が届く営業へ。

対応内容

  • プラン・料金表の情報整理
  • 会社案内・パンフレット
  • 事前相談・会員制度の案内資料

ご相談例

  • 資料が多く説明に時間がかかる
  • 他社との違いを一枚で示したい
  • 高齢の方にも読みやすくしたい
営業・案内ツールの詳細を見る
世代を超えて終活について話し合う場のイラスト

SERVICE 03 / CONTENT & COMMUNICATION

必要になる前に出会う、
終活企画・発信

不安をあおるのではなく、暮らしの延長で知り、考え、話せる入口を設計。相談会や記事、SNS、新サービスを通して地域との接点を育てます。

目指す変化

困った時だけ選ばれる会社から、元気なうちから頼られる会社へ。

対応内容

  • 終活相談会・講座の企画
  • コラム・SNS・販促企画
  • 新サービスのコンセプト設計

ご相談例

  • 地域との接点を増やしたい
  • 終活会員制度を立ち上げたい
  • 継続発信の軸をつくりたい
終活企画・発信の詳細を見る

話しにくいテーマを、
ひらく実践。

生と死をめぐるWeb、プロダクト、イベントの実践を重ねてきました。机上のイメージではなく、実際に人がどう受け取り、何を話し始めるかを大切にしています。

Deathフェス公式サイトとイベントの様子
WEB DESIGN / EVENT

Deathフェス

生と死のウェルビーイングを社会へひらく市民参加型イベント。企画の背景と多様なプログラムが伝わるよう、公式サイトの情報設計・Webデザインを担当しました。

制作サイトを見る ↗
言えなかった想いに寄り添う物語づくり
PRODUCT / COMMUNICATION

ただいまおかえり訪問物語

言葉にしにくい想いを、文章と写真で残す物語づくり。

制作サイトを見る ↗
対話型ワークショップの参加者
WORKSHOP / FACILITATION

対話と学びの場づくり

死生観を自分の言葉で考え、参加者同士で話せるプログラムを企画・実践。

やさしく読みやすい情報デザイン
INFORMATION DESIGN

やさしい情報デザイン

高齢の方やご家族にも読みやすい、言葉・文字・情報の順番を設計。

クラウドファンディングのプロジェクトページ
PLANNING / COMMUNICATION

プロジェクト発信支援

背景や目的を整理し、共感と行動につながる情報として届けます。

株式会社aruima代表取締役、Web・情報デザイナーの丸野尚恵

現場の繊細さと、
選ぶ人の戸惑いを知る。

看護の現場で生と死に向き合った経験と、Web・情報デザインの実務。その両方をもとに、専門的で繊細なサービスを、誤解なく伝わる形へ整えます。

  • 看護師経験本人・家族・支援者、それぞれの立場から情報を考えます。
  • 死生観を扱う実践対話、イベント、プロダクトを通して、話しにくさと向き合ってきました。
  • Web・情報デザイン事業の整理から言葉、構成、デザイン、公開まで一貫して支援します。
aruimaと丸野尚恵について

GUIDE / FUNERAL WEBSITE

葬儀社サイトで、
事前相談を増やすには?

プラン、料金、強み、事前相談、スマートフォン導線。選ぶ人の疑問に沿って見直したい7つのポイントをまとめました。

7つの見直しポイントを読む
葬儀社サイトの改善ポイントを解説するガイドのイメージ

相談から、
一緒に整理します。

「サイトを直したいが、何が問題か分からない」という段階でも構いません。最初に現状と目指す姿を伺い、必要な範囲をご提案します。

  1. 01

    お問い合わせ

    感じている課題、作りたいもの、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

  2. 02

    ヒアリング・課題整理

    事業の背景、お客様、現在の営業や相談の流れを伺い、優先課題を整理します。

  3. 03

    支援内容のご提案

    目的、対応範囲、成果物、スケジュール、費用を分かりやすくご案内します。

  4. 04

    制作・確認

    構成、文章、デザインを順番に確認いただきながら制作します。

  5. 05

    納品・公開

    Web公開やデータ納品を行い、現場で使い始められる状態に整えます。

ご相談前の
よくあるご質問。

何を依頼すべきか決まっていなくても相談できますか?

はい。現状の営業や相談で困っていることを伺い、Web、資料、発信など必要な手段を整理します。

既存サイトの一部だけでも相談できますか?

料金ページ、事前相談ページ、よくある質問、文章や導線の見直しなど、部分的な改善にも対応します。

文章や写真を用意できなくても大丈夫ですか?

ヒアリングをもとに構成と文章を作成します。写真も必要な内容と撮影の方向をご提案します。

葬儀社以外も対象ですか?

終活相談、供養・お墓、生前整理、相続、保険など、人生の終わりに関わる事業者を中心に承ります。

費用や期間はどのくらいですか?

内容と規模によって異なります。必要な範囲を整理したうえで、お見積もりとスケジュールをご案内します。

CONTACT

伝わらない理由を、
一緒に見つけるところから。

「事前相談を増やしたい」「料金以外の強みを伝えたい」など、
今感じている課題をお聞かせください。

お問い合わせフォーム今の課題を相談する